東北のマンション管理組合が情報交換するブログ。

福島県福島市在住のマンション管理士が書いてます。管理費の節約・修繕積立金の不足・理事会・リプレイス。マンションは快適ですが、未解決の問題も山積みです。文章が長くて申し訳ないです。

マンションの高層階では携帯電話がつながりにくい。 

15階以上のマンションの高層階では、携帯電話がつながりにくいそうです。



<携帯電話会社>つながらない高層階、超小型基地局提供へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000126-mai-bus_all
7月10日22時20分配信 毎日新聞

 マンションの高層化が進み、携帯電話会社が頭を悩ませている。高層階は電波が混線しやすく、15階以上ではつながりにくいことが多いからだ。NTTドコモは10日、マンションの自宅に設置できる超小型基地局の提供を今秋から始めると発表。ソフトバンクモバイルも来年度から同じシステムの実用化を目指している。ただ、この基地局は「設置費用が数十万円かかる」(ドコモ)とみられ、利用者にどの程度負担してもらうかは未定だ。

 携帯電話向けの電波を発信する屋外基地局のアンテナは下向きがほとんどで、高層階では電波は弱くなる。高層階は微弱電波も飛び交い、混線を招きやすく、高層階は「携帯の弱点」(ドコモ)という。高層階に住んで初めて、携帯がつながらないことに気付く人もいるという。高層階でつながりにくいという苦情は毎月30〜40件ほどドコモに寄せられている。

 高層階に電波が届くアンテナを備えたシステムもあるが、数千万円程度かかるため、商業施設やオフィスビルの一部にしか導入されていない。ドコモとソフトバンクは、超小型基地局を活用して高層階や地下の通話エリアを拡大し、個人への提供も行う予定。

 マンションの場合、1戸につき超小型基地局が1台ずつ必要となる可能性が高い。基地局につなぐ専用回線を引く必要もある。ドコモは、利用者に設置料金の一部を負担してもらう方針だが、負担割合は未定。ドコモ内には「利用者が限定されているため、個人の負担は高額にならざるを得ない」との声も出ている。負担額次第では普及に時間がかかりそうだ。
 ソフトバンクは、自宅でADSLや光ファイバーを使っていれば、新たに専用回線を引く必要はなくなる。

[ 2007/07/11 09:55 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)
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