東北のマンション管理組合が情報交換するブログ。

福島県福島市在住のマンション管理士が書いてます。管理費の節約・修繕積立金の不足・理事会・リプレイス。マンションは快適ですが、未解決の問題も山積みです。文章が長くて申し訳ないです。

欠陥住宅被害を語るセミナー 

管理人のコンドーです。欠陥住宅被害を語るセミナーの開催記事です。



欠陥マンション:体験語る被害住民 岡山で弁護士などがセミナー /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000197-mailo-l33
1月13日

 ◇管理組合の重要性強調−−欠陥住宅被害全国連絡協議会・中国四国ネット

 欠陥マンションに関する訴訟を担当した弁護士や被害住民らが、自らの体験談を語るセミナーが12日、岡山市南方1の岡山弁護士会館で開かれた。

 弁護士や建築士などでつくる「欠陥住宅被害全国連絡協議会・中国四国ネット」が主催。基調講演では、福岡・九州ネット会員の幸田雅弘弁護士が、これまでにかかわったマンション問題について解説した。幸田弁護士は、昨年7月に最高裁が「建物として基本的な安全性を損なう欠陥がある場合、建築会社や建築士が賠償責任を負う」との初判断を示した差し戻し判決も担当。欠陥マンション問題から学んだこととして、共有部分の欠陥が建物全体の価値に直結する点や、遮音性能が低いなど隠れた不具合が多い点を挙げた。

 雨水による床の腐食や、壁にひび割れがあるマンションの管理組合理事長の男性=広島県在住=は、不動産会社と施工会社、管理会社との一連のやり取りを報告した。当初、相手側が施工ミスを認めなかったため、弁護士に依頼。鉄筋量などを独自調査し、補修工事は施工会社に全面的に任せず、管理組合が契約した建築士の管理の下で進めているという。

 男性は管理組合の重要性を強調し、「大学の先生や、ゼネコン、電力会社の会社員などいろいろな人が住んでおり大きな力になった。住民同士協力してほしい」と結んだ。
[ 2008/01/16 00:15 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)
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