管理人のコンドーです。自宅から離れているときも、携帯電話で来訪者と応答できるマンション向けインターホンの開発の記事のご紹介です。
私の住むマンションは1階エントランスでオートロックとなっており、学校帰りでしょうか小学生くらいの小さい子どもがカメラ(マイク)に向かって「お母さん、開けて」と話している姿をよく見かけます。その際、家の中に家族が居なかい時はどうしているのだろうと考えていたのですが、このシステムで解決されることでしょう。
アクロディア 外から携帯で来訪者と応答 マンション向けインターホン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000015-fsi-ind
2月29日
外出中でも訪問者への応答が可能です−
携帯電話などのソフト開発を手掛けるアクロディア(東京都目黒区)は、普段使っている携帯電話を使って外出中でも来訪者との応答ができる新たなマンション向けのインターホンシステムを開発し、今年5月から販売を開始する。
同社では、「外出先でも使える同サービスのニーズは強く、今後の市場拡大が見込まれる」(マーケティング部)と意気込んでおり、マンション開発業者向けに営業攻勢をかける考えだ。
従来のインターホンシステムは、専用の携帯電話端末や固定電話端末を使ってマンションの玄関に設置されているインターホン機器に向かって発する訪問者の姿を確認したり、応答するシステムが主流だった。
従来システムでは、ユーザーがマンションの外から出ると利用できなかったが、新システムは通常の携帯電話を使っているため、外出中には携帯電話回線網を使って訪問者の応答ができるとしている。
新開発のシステムでは、建物内に光ファイバーを使って建物内にあるコンピューターなどに接続してデータをやり取りできるLAN(構内通信網)を構築。また、携帯電話端末側にはインターホン用システムソフトを組み込めば簡単に新システムを利用できる。
これに先立ち、NTTドコモとアクロディアは資本業務提携した。アクロディアが3月に実施する約18億円の第三者割当増資をNTTドコモが引き受け、マンション向けのインターホンシステムを含め携帯電話を使ったサービス開発を進める。
アクロディア、外出中も携帯電話で対応できるインターホンシステムを開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000040-inet-mobi
2月27日
株式会社アクロディアは、2008年2月27日、マンション等集合住宅向けインターホン・携帯電話連携システムのサービスの企画・開発・販売を開始すると発表した。
従来のインターホン・携帯電話連携システムは、専用の固定電話か、一部のインターホン専用携帯端末に限られている。
アクロディアは、インターホン専用携帯端末ではなく、専用ではない携帯電話端末とインターホンの連携を実現。
アクロディアによるインターホン用ソフトウェアが搭載された携帯電話端末と、インターホン用玄関機・構内サーバー間の連携システムを構築し、インターホン・携帯電話連携システムを実現する。
今後は、この携帯電話端末を使用してのインターホン連携システムをマンション建設デベロッパー等に対して、ライセンス販売・システム販売を行っていくという。
この携帯電話端末を使用してのインターホン連携システムは、マンションの玄関口にあるインターホン玄関機の動画を携帯電話端末で確認し、玄関口との通話を実現、訪問者の画像や音声をリアルタイムに携帯電話端末上に表示する。
ユーザーがマンション内にいる場合は構内 LAN を通じて、またユーザーが外出中の場合は、携帯電話端末網経由で訪問者に対応できる。
このシステムの販売開始時期は、2008年5月の予定。