管理人のコンドーです。今回は、ペットが飼育可能のマンションの普及率のニュースです。実は私も犬好きです。
07年のペット飼育可能マンション普及率は86.2%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000001-jsn-ind
4月4日
不動産経済研究所はこのほど、首都圏におけるペット飼育可能なマンションに関する調査結果を発表した。
それによると、07年に首都圏で発売されたペット飼育可能マンションは5万2,578戸で、全供給戸数に対する普及率は86.2%となった。
同社では98年から調査を実施。ペット飼育可能なマンションは、98年には709戸が販売され1%程度の普及率だった。その後は加速度的に増え続け、02年30%台、03年40%台、04年50%台、06年70%台と増加している。
ペット可普及率、初の8割超 首都圏マンション調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000027-fsi-ind
4月4日
不動産経済研究所(東京都新宿区)は3日、2007年に首都圏で供給されたマンションのうち、ペット飼育可能なマンションの普及率を発表した。それによると、ペット可マンションは5万2578戸(前年比5・3%減)と落ち込んだものの、全供給戸数(6万1021戸)に占める割合は86・2%(前年比11・7%増)と上昇。1998年の調査スタート以来、普及率が初めて8割を超えた。
エリア別でみると、最も普及率が高かったのは千葉県で93・2%。次いで神奈川県87・6%▽東京都の23区外83・3%▽東京23区83%▽埼玉県82・9%−の順となり、すべてのエリアで80%を超えた。
ペットの足洗い場や汚物処理施設、ドッグランといった付加価値設備のついた物件は、ペット可物件のうち57・4%(前年比5・2%減)。ピークの2005年(72・2%)以来、3年連続で減少した。
ペット可マンションの普及率が上がっている背景について、同研究所は「ペットを飼えず住人とトラブルを起こすことをデベロッパーが怖がるようになっているのでは。ペットを飼うことがブームを通り越し、一般の生活に定着してきているのだろう」とみている。