東北のマンション管理組合が情報交換するブログ。

福島県福島市在住のマンション管理士が書いてます。管理費の節約・修繕積立金の不足・理事会・リプレイス。マンションは快適ですが、未解決の問題も山積みです。文章が長くて申し訳ないです。

マンション価格の底値拾いのチャンスはいつ? 

管理人のコンドーです。マンションの需給や経済環境の変化によって、マンション価格の低下傾向は顕著になっていますが、果たして買い時はいつなのか?というニュースがあったのでご紹介します。



マンション値崩れ!買いか?まだ待ちか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000005-gen-ent
4月11日

 マンションが値崩れを起こし、購入のチャンスが近づいている。1000万円の値引きなんていう話があちこちから聞こえてくるが、これからまだ値下がりするのは間違いない。どのくらいまで下がったら買いか。狙い目のエリアはどこか――。


●赤字覚悟の値下げ、値引き合戦  いま、マンション業者はジャブジャブの在庫を抱えて、赤字覚悟の値下げ、値引き合戦を演じている。 「でも、マンション値下がりは始まったばかり。1000万円の値引きなんて聞くとずいぶんお得な感じがしますが、これまでが高すぎたのであって、2割程度の値引きでやっと適正価格。だから、値引き後からが本当の値下がり時代ということになります」

 大手不動産会社によると、9月ごろから郊外マンションの投げ売りが始まるという。在庫を抱え続けられなくなった中小業者が、手じまい売りや再販業者に買い叩かれるケースが急増するとみられるからだ。 「旧住宅金融公庫の金利が史上最低だった1998年に2%で借りた人は、今年から来年にかけて金利4%になり、返済額が2割ほど増えます。秋口には返済が追いつかなくなったローン破綻が急増しそうで、そうした物件も市場に出回ってきます。秋以降はマンションのバーゲンセールが始まります」


●どんな物件を狙うのが賢いか
 マンション価格は06年前半までの10年間はほぼ横ばいで、これがバブル崩壊以後の平均相場。05年前後の水準以下の物件ならば、購入検討対象というわけだ。
「完成物件は在庫になっているということですから、値引き率も大きくなります。まずは狙い目と言えるでしょう。中古物件はまだ強含みですが、新築の値下がりに伴ってこちらも下がる。湾岸や都心部は中古物件、郊外は新築の完成物件ということになるでしょうか」


●値下がり大きいエリアはどこか
「都心から25キロ以遠の地域。新線が相次いで開通しているので、距離の割には通勤時間は短く不便はありません。再開発事業がある程度終わっているエリアも、販売ピークが過ぎているので分譲価格が低くなっています」

 大宮、柏、船橋、調布、西東京あたりから先の大規模マンションは、すでにかなりの値引き合戦に突入。これがさらに都心寄りに波及し始めている。横浜の元町、山手線の田町、湾岸の辰巳・東雲などの周辺は再開発関連エリアで、割安中古物件も多い。都区内でも荒川、足立、江戸川などの城東エリア、中野、杉並の城西エリアは値下がり傾向。大阪では豊中、吹田、東淀川、平野などが下落している。


●安くなってもまだガマン
 秋から投げ売りが起こるとはいっても、慌てて飛びつく必要はない。
「バーゲンセールのあとも、住宅価格は下がりこそすれ上がることはありません。サブプライムローン問題が片付くのに数年はかかるからです。上がる物件と下がる物件の二極化も進むので、来年まで様子を見るというのもいいでしょう」

[ 2008/04/23 09:39 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)
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