東北のマンション管理組合が情報交換するブログ。

福島県福島市在住のマンション管理士が書いてます。管理費の節約・修繕積立金の不足・理事会・リプレイス。マンションは快適ですが、未解決の問題も山積みです。文章が長くて申し訳ないです。

マンションのブランド認知度は「ライオンズ」がトップ、重視するのは「信頼感/安心感」 

こんにちは、管理人のコンドーです。分譲マンション関係者は、一般の方々がマンションのブランド(ディベロッパーの認知度?)がどのような順番かは、多少はあれど気になる所だと思います。

今回紹介する下記のニュースは、アンケート対象が、
・すでに一戸建てを所有しているのは52.9%
・分譲マンションは購入しないとする回答者は52.3%
・分譲マンションの購入経験者は17.2%
であることを念頭において読むと興味深いニュースです。



マンションのブランド認知度は「ライオンズ」がトップ、重視するのは「信頼感/安心感」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000002-nkbp_tren-soci
6月12日

 マイボイスコムは6月11日、マンションのブランドについて調査した結果を発表した。それによると、認知度が最も高いのは「ライオンズ(大京)」(67.0%)で、昨年に続きトップだった。以下、「ダイアパレス(ダイア建設)」(57.1%)と「サーパス(穴吹工務店)」(37.0%)が続き、昨年から上位3ブランドに動きはなかった。

 認知度の伸びが顕著だったのは、前年比4.9ポイント増の「プラウド(野村不動産)」(31.2%)と同8.3ポイント増の「イニシア(コスモスイニシア)」(14.5%)だった。

 マンションのブランドで重視する要素は、「信頼感/安心感」(53.8%)が圧倒的多数を占めた。ほかには、「センス/デザイン性」(6.2%)、「評判がよい」(5.5%)、「開発力・技術力」(4.4%)などが挙げられたが、いずれも1割に満たなかった。

 信頼感/安心感を最も感じるブランドを尋ねると、「ライオンズ(大京)」(13.3%)、「プラウド(野村不動産)」(9.4%)、「パークシティ(三井不動産)」(4.4%)の順に並んだ。

 分譲マンションの購入経験者は17.2%、購入意向者は14.2%で、昨年から大きな変化はない。また「分譲マンションには関心がなく、購入もしない」とする回答者もほぼ横ばいで、52.3%だった。

 マンションの購入を検討しない理由を複数回答で尋ねると、「すでに一戸建てを所有している」(52.9%)以外に、「管理費がかかる」(15.3%)や「価格が高い」(14.9%)などが挙げられた。

 調査は、2008年5月1─5日にかけてオンラインでアンケートを行い、1万4397人から回答を得たもの。
[ 2008/06/21 22:55 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)
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