東北のマンション管理組合が情報交換するブログ。

福島県福島市在住のマンション管理士が書いてます。管理費の節約・修繕積立金の不足・理事会・リプレイス。マンションは快適ですが、未解決の問題も山積みです。文章が長くて申し訳ないです。

近所付き合いの希薄さが原因? 7割が近隣トラブルに不安 

こんにちは、管理人のコンドーです。分譲マンションでも良く取り上げられることの多い話題、「近所付き合いの希薄さ」のニュースの紹介です。

私自身は、近所にどんな人が住んでいるのか取り立てて興味はありませんが、社会通念上(といっても地方都市の社会通念ですが)一般的な範囲では近所にどんな人が住んでいるのかは知っておいたほうが良いことの方が多いと思っております。

また、下記のニュースで興味深かったのは、『近所付き合い』の定義を、『顔や名前などを知っている。どんな人が住んでいるのか知っている。』としていることです。私の感覚では、『住んでいる部屋番号と苗字を知っていて、平均すれば週に一回以上は会話を交わす。』程度と下記定義よりは深い付き合いを思い浮かべます。



近所付き合いの希薄さが原因? 7割が近隣トラブルに不安
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000049-zdn_mkt-bus_all
6月10日

近所付き合いの希薄さが原因? 7割が近隣トラブルに不安

隣の住人と近所付き合いはありますか?

 地域社会のつながりが希薄になり、隣にどんな人が住んでいるのかも知らずに暮らしている人もいるだろう。実際に近所付き合いがある人はどのくらいいるのだろうか。

 「近所付き合いがある」※と回答した人は、「持ち家(一戸建て)」では63.2%だったが、「賃貸(一戸建て)」で37.5%、「持ち家(マンション)」で28.4%、「賃貸(アパート)」で12.3%、「賃貸(マンション)」で9.7%。持ち家、賃貸に関わらず、いわゆる集合住宅に比べ一戸建ての方が近所付き合いがあることが、アイシェアの調べで分かった。

※近所付き合いの定義:顔や名前などを知っている。どんな人が住んでいるのか知っている。

 また「近所にどんな人が住んでいるのか、知らない」と回答したのは、「賃貸(マンション)」で51.6%、「賃貸(アパート)」で43.2%と、集合住宅を借りて住んでいる人は近所付き合いの薄さがうかがえた。

 インターネットによる調査で、20〜40代の474人(男性54.9%、女性45.1%)が回答した。調査期間は5月27日から5月29日まで。回答者の居住形態は「持ち家(一戸建て)」が44.1%、「持ち家(マンション)」が14.1%、「賃貸(マンション)」が19.6%、「賃貸(アパート)」が 17.1%、「賃貸(一戸建て)」が3.4%。

●若い世代ほど近所への関心が低い

 「近所にどんな人が住んでいるのか、興味はあるか?」と尋ねたところ、「持ち家(一戸建て)」で51.7%が「ある」と回答した以外は、いずれも半数以上が「ない」と答えた。年代別で見ると、20代が65.5%、30代が55.6%、40代が53.8%と若い世代ほど近所への関心が低いようだ。

 家の近所でトラブルが起き、それに巻き込まれる事件などが報じられている。こうした事件に対し、年代・居住形態を問わず、7割以上が不安を感じているようだ。また自宅での監視カメラ設置については「興味があるが、付けていない」が51.7%と半数を超えたほか、「すでに設置している」が20代で7.3%(30代と40代は3.8%)と多かった。
[ 2008/06/21 23:25 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(1)
拝見しました。チラ見ですみません。

しつれいします・・・


[ 2008/07/02 20:19 ] [ 編集 ]
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