東北のマンション管理組合が情報交換するブログ。

福島県福島市在住のマンション管理士が書いてます。管理費の節約・修繕積立金の不足・理事会・リプレイス。マンションは快適ですが、未解決の問題も山積みです。文章が長くて申し訳ないです。

「マンションの規模に応じた地域連携と新たな住生活サービスモデル」 

マンションの規模に応じて地域におけるポジションが異なる、これは大規模なマンションによって小学校の増設が必要になるケースを想定すれば、一部の自治体では既に認識されていたと思います。この記事によると、さらに少子・高齢化、身体に障害のある居住者を含めたコミュニティー形成に言及した研究報告書とのことです。

福島県には無い規模ですが、3000戸クラスのマンションには一万人の居住者がいらっしゃって、確かにこれは小さい行政区ともなりうる規模です。そして福島市内でもあり得る規模の300戸クラスのマンションでは、共用施設を利用した介護・育児サービスの実施、公開空地や集会室の避難場所などへの活用といった役割が担えるというのも、行政の積極的な主導があれば実現可能だと感じます。

大変興味深いレポートです。3/26現在では高層住宅管理業協会のサイトから見つけられていませんが、楽しみに待っております。


マンション管理規模別に地域と連携、安全対策、福祉サービスを具体化 管理協
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000002-jsn-ind
[ 2007/03/26 18:38 ] 気になるニュース | TB(0) | CM(0)
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