こんにちは。管理人のコンドーです。マンション関係のニュースを見ていましたら、複合施設であるとか、超高層であるとか規模の大きい計画がここのところ目立ちます。そのいくつかをピックアップしました。
上マンション、下ホテル 四条大宮に13階ビル計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000056-kyt-l26
名古屋一の高さ161mマンション 大京が来月販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000014-cnc-l23
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000002-jsn-ind
高さ日本一209メートルマンション 三越大阪店跡地、三洋ホームズなど
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000015-fsi-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000153-jij-biz
その他では、マンションとお金に関するニュースがいくつかありましたので、そちらもご紹介いたします。
<分譲マンション>値下げは違法、公社に慰謝料支払い命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000122-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000316-yom-soci
中古マンション成約数4カ月連続で上昇 東日本レインズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000003-jsn-ind
(4/30追記)
超高層マンション 建設ラッシュ続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000014-maip-bus_all
不動産経済研究所(東京都新宿区)がこのほどまとめた調査によると、全国で07年以降に完成を予定している超高層マンション(20階建て以上)は、522棟・16万3422戸で、同期間を対象にした昨年3月の調査時に比べ134棟・3万3576戸増えた。戸数ベースで27%の大幅な増加で、同研究所は、大都市での根強い超高層マンション人気に加え、ブームの地方都市への広がりが背景にあるとみている。
完成年次別にみると、07〜09年は毎年100棟を超え、10年、11年以降も50棟を上回る。
地域別では、首都圏(東京都、神奈川、千葉、埼玉県)が同61棟・1万7539戸増の330棟・11万9186戸と多くを占める。近畿圏(大阪、京都府、兵庫、滋賀、和歌山県)は同38棟・1万122戸増の110棟・2万9131戸、その他の地方都市は同35棟・5915戸増の82棟・1万5125戸だった。
同研究所は、都心居住志向の高まりや大規模工場跡地の複合再開発に加え、地方では中心市街地活性化のシンボルとして位置づけられるケースも目立っており、今後も超高層マンションの建設・計画は増える傾向にあるとみている。
【スピード速報】FTTHの集合住宅タイプはやはり一戸建てタイプよりやや遅い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000000-rbb-sci
横軸はMbps。Bフレッツマンションタイプにおける平均ダウンロード速度と、その他のBフレッツの平均速度の比率=「減速比」
【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は40万を超え、統計データとしても十分な精度と信頼性を持っている。
一般に、集合住宅のFTTHは、建物まで光で建物内をVDSLやLANで共有するので、独立の場合とは速度差があるといわれている。そこで今回は、 2007年4月10日〜4月16日の測定データを用いて、最新の手法によりIPアドレス等を用いた回線種別解析を行い、マンションタイプの平均ダウンロード速度と、マンションタイプを除いたFTTHの平均ダウンロード速度を比較してみた。
まず、Bフレッツ・マンションタイプのプロバイダごとの測定件数シェアを求めたところ、シェア順にOCN、@nifty、BIGLOBE、ぷらら、So-net、ASAHIネットの6社が他社を大きく引き離していることがわかった。
この6社について、Bフレッツ・マンションにおける平均ダウンロード速度と、マンションタイプを除いたBフレッツ平均速度を求めたところ、前者のトップはASAHIネットであったが、後者ではBIGLOBEがASAHIネットを僅差で上回った。また、当然といえば当然だが、マンションタイプの平均速度はやはり一戸建てタイプの速度より減速していることが今回の調査では裏付けられた形となった。なお、前者と後者の比率を「減速比」として算出してみたところ、差が大きいプロバイダと小さいプロバイダがあることがわかった。
ただし、マンションタイプのFTTHがすべて共有型というわけではない。最近のマンションには、各部屋までFTTHを敷いている物件も増えている。また、VDSLではなく、LAN方式で共有している場合、LAN内の混雑状況によっては一戸建てタイプと同等なこともある。
首都圏中古マンション価格5年で17.2%上昇 東日本レインズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000003-jsn-ind
4月27日18時31分配信 住宅新報
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は4月27日、06年度の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。
それによると、首都圏中古マンションの成約数は29,719件(前年度比5.2%増加)で、2年連続過去最高を更新した。成約物件価格は平均で2,294万円(同7.4%上昇)で、5年連続で前年度を上回った。5年で17.2%上昇したことになる。
戸建住宅の成約数は14,835件(同2.4%増加)で、3年ぶりに前年度を上回った。そのうち、中古戸建住宅は10,467件(同2.5%減少)、新築戸建住宅は4,368件(同16.4%増加)で、新築住宅は2ケタの増加となった。成約物件価格は、平均で3,402万円(同4.0%上昇)となった。
土地(100平方メートルから200平方メートル)の成約数は3,861件(同4.3%減少)で、4年連続で前年度を下回った。千葉県を除き、東京都・埼玉県・神奈川県で減少した。
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